(仮称)T 邸 現場進行中


 
06.02.16
基礎及び地下1階コンクリート躯体の配筋検査を行いました。構造担当の山田泰範氏と各部寸法をあたりながらチェック。一部配筋の手直しを厳しく指示しました。地下1階の部屋とドライエリアの形が見えてきました。
06.04.03
木造金物の検査を行いました。現場の連絡体制等に一部甘い点があり、厳しく体制の立て直しを指示し、施工会社も体制の修正をしてくれました。こうしたことは気づいたら早い段階で厳しく言っておくことが大切です。
06.04.19
上棟し、屋根の形も見えてきました。2階リビングは思った通りのスケール感です。 住宅用の性能の良いウレタン吹き付けの断熱材も密実に施工されました。鉄骨の螺旋階段も付きました。
06.06.13
5月は仕上げの段階において、内外の仕上げに関して細かいチェックと打ち合わせを重ね、時には大工の棟梁の意見も聞きながら進めていきます。6月に入り、全貌が見えてきました。今回は大工さんの腕が良く、各部がきちんと納まっています。金物屋さんもなかなかに良く、螺旋階段などの鉄部がうまくいっています。リビングダイニングの大きな収納壁もできつつあります。間近に迫ったお引き渡し予定日まで緊張した日々が続きます。