(仮称) FK邸 現場進行中


 
06.05.16 基礎配筋検査
基礎配筋検査を行いました。さすがに建坪25坪の基礎は大きいです。考古学の現場のようです。構造担当の大内氏としっかりと検査し、スラブ配筋、基礎梁の配筋を一部手直しの指示をしました。土台を留め付けるアンカーボルトの配置、設備配管の配置等についても指示しました。
06.06.08 基礎打設完了
基礎のコンクリート打設が完了。鋼製型枠でコンクリートの状態も良く、しっかり打てています。木造の土台を留め付けるアンカーボルト、設備配管の位置などをチェックしました。アンカーボルトも基礎の真ん中にしっかり固定されており、まずまずの出だしです。

 06.06.29 上棟
木構造の部分の建て方が完了し、無事上棟しました。大工の棟梁は責任感のレベルの高い良い大工さんで、手加工の部分が多いにもかかわらずきちんと施工してくれています。一部鉄骨の梁もかかり、屋根の防水工事も始まっています。室内の大きさ、光と影の連続する様が見えてきています。基礎には防湿、防臭、有害物質吸着の効果のある"夢炭"という炭が左官で塗られました。

 

 06.09.08 屋根工事完了
屋根は耐久性のあるカラーガルバリウム鋼板葺きですが、今回の工事では腕の良い板金屋さんが入っており、出来は上々です。屋根の高さが棚田のように少しずつ下がっており、自然の地形のようです。室内の大工工事も順調に進んでいます。

 

 06.09.16 トップライト取付
メインの大きなトップライトの取り付けが行われました。現場にてよく詳細を考えた特注品です。幅1.8m、長さ6.3mの天窓は相当な迫力があります。空がスコーンと見えて気持ち良いです。