|
八尾 廣 |
|
| Personality | |
○休日に、3歳になる娘とお絵かきをしたりものを作ったり遊んだりが一番楽しい時間です。 ○最近、陶芸を習い始めました。生きた土に触れる時間が良い切り替えとなっています。また、柔らかい土の感覚は身体全体の感覚をも生き生きとさせてくれるようです。 ○カメラも徐々にはまり始め、お気に入りの2代目カメラ(Ricoh CplioGX100)で日々目にとまった風景を撮影しています。興味を持ったことは時間をかけて掘り下げ、いつの間にかマニアックになっていくようです。 ○その他趣味としては、ボウリング、映画鑑賞、現代のアート、モダンダンス、トランペット演奏、大学時代にやっていたボート競技(漕艇)、自然食(マクロビオティック)等々。 ○仕事や遊び、友人との関係、家族関係、日々の食事など、全ての面で構えず自然体でなるだけナチュラルに暮らしたいと思っています。 |
|
| 特に、住宅を
|
【住宅設計にあたっての考え方】 ○住宅は一生に一度の長いスパンで考えたい。それだけに一つ一つを大事に設計しています。 ○建て主の大事にされていることはそれぞれに違います。ですからコミュニケーションを大事にして、ご要望の内容をしっかり把握し、建て主の「想い」を形にします。 ○ご家族もまた成長していきます。将来を見据えて永きにわたり柔軟に変化していける、おおらかで風通しの良い空間の仕組みをつくることを考えます。 ○構造的に安全で、日照や通風に配慮しているのはもちろんですが、ご家族どうしの「気の通い合い」もとても大事にしています。ご家族の関係も伸び伸びと、おおらかでいられるような住まいをモットーにつくっています。 ○デザインとしてシンプルでバランスの良い良質な住宅をつくることは当然ですが、細部に至る使いやすさやきめ細い配慮などを、情熱をもって丁寧に設計しています。建て主とは建てた後も良好な関係を保ち、アフターケアも丁寧に対応しています。 【メッセージ】 ○建て主の「夢」を実現することが私の役割と思っています。 ○設計の過程で対話を重ねていくと、住宅の姿が具体的になると共に、建て主の将来の生活や夢、住む喜びが形となっていきます。その過程は私にとっても大きな喜びであり、ひとつひとつが特別な仕事です。私が設計した住宅は、竣工した時に人からよく、「建て主の方のお顔が見えますね。」と言われますが、それは設計者として大変嬉しい言葉です。私の設計した建物や住宅でいろんな物事や生命が生まれ、生き生きとした人生や情景が育まれゆくことが、私の一番の幸せと思っています。 ○コストや制約をきちんとおさえながら、楽しく長いおつきあいを経てベストの住まいを造り上げていきましょう。 |
| ←BACK TO TOP | |