アトリエ・ファイ建築研究所での主な担当作品 |
|
![]() 宮城県図書館 |
開架閲覧室を新しい時代に対応した直線配置とし、橋のように持ち上げることにより、自然の地形と植生を可能な限り保存した県立図書館。閲覧室の下は谷の地形を利用して、大きな屋外広場やエントランスを配置して、自然とのつながりを重視しながら来館者が様々な活動を行える場所を計画した。 |
![]() 中塚邸 |
東京都心部のビルが乱立する過酷な周辺環境の中に、最大限の容積を確保しつつ、自然光を生かしながら一つの箱の中に多様な部屋を用意して時間や天候の変化を敏感に感じとる生活空間を用意した都市住居。各階の平形は条件に応じて全く異なるが、伸びやかな階段室で各階を結んで住みながら多様な体験ができる工夫をしている。 |
![]() Parc BIT 都市計画国際 設計競技 |
世界各国から観光客の訪れる、自然と陽光に恵まれたマジョルカ島の150haの敷地に、新たなコミュニケーション技術を用いた、全く新しい都市計画の規範を示すと同時に、人々のこれからの生活像、地球環境への配慮などをの提案を行い、新時代の都市計画のための手法を体系づけた。 |
![]() 東京大学生産技術研究所 |
『開かれた大学』という理念のもとに、世界の研究者が交流する広場を中心として計画されたキャンパス計画の一環。広場側にはピロティを、また建物の中心軸に大きなアトリウム空間を連続させて、研究者どうしの交流のための場を用意し、建築的に『開かれた大学』を具現化した建物の第1期計画。 |